2014年11月03日

お小遣い運用終了します


久しぶりの投稿となりました。

前回以降おこづかいの運用をしている暇がなくて、一切売買はしていません。

そして今後もしばらくは細かな売買やブログ更新はできそうにないので、
今回でブログは終了したいと思います。

今までご覧になって下さった方々、ありがとうございました。


さて、前回から放置したポジションは現在どうなっているのか。
最後に記しておきます。

【投資額】
220,000円

【評価額】
228,784円(利益:8,784円)

【保有ファンド】
ファンド名評価額利益
野村インデックスファンド・外国REIT23,4123,412
インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)21,6101,609
日本実力株ファンド(リアルエコノミー)23,509990
野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型20,826826
日本債券インデックスe30,398398
楽天みらいファンド21,973-69
T&D 欧州新成長国株式ファンド21,217-762
ソフトバンク&SBIグループ株式ファンド21,211-2,072
JASDAQ-TOP20指数ファンド20,790-2,998
国際のe-コモディティ23,838-6,162


前回からの株価下落、特にコモディティの落ち込みによって利益は減ってしまいました。
先週の日銀決定会合により日本株が少し戻したのか、トータルでは何とかプラスをキープとしています。

もう少し頻繁に下がったら買い、上がったら売るを繰り返そうという予定だったポジションなので、
放置したらこうなるのは仕方ないですね。


今後はいったん資金を追加投入してNISA枠をフルに使い、長期でほったらかしにしようと思います。

日銀が出口戦略を探るまでは日本株やREITへの全力投資で問題ないかと思っています。
国策として株やREITを買ってくれるのであれば、それに逆らう手はないでししょう。

ということで、本来のブログの趣旨とは変わってしまいましたが、
それだけ長期ホールドでも稼ぎやすい局面だということ。

そして短期でも長期でもコツコツ続ければ利益になりやすく失敗しにくいのが投資信託の長所。
ぜひ皆さんもリスクを取り過ぎず周りにまどわされず、うまく資産運用していって下さい。

ぜひ数年後に皆さんと一緒に笑っていたいと思います!


今までありがとうございました!続きはこちらへ
posted by たいのすけ at 22:56 | Comment(1) | 運用記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

オススメに惑わされない

投資信託を銀行や証券会社に買いに行くと、販売員に色々と勧められると思います。
あるいはこのブログを見に来るような人であれば、証券会社からのメールや、サイト内のオススメファンド記事などを見る機会も多いと思います。

もちろんそれらをすべて参考にするなとは言いませんが、あくまでも参考程度にとどめておくべきです。

銀行や証券会社には、客が利益を出すかどうかに関係なく、彼らの売上のノルマというものがあります。
「この商品を目玉にしよう」ということになれば、内容には関係なく売り込みにかかります。

別に彼らはあなたを騙そうとしているわけではありません。
おそらくあなたが利益を出してくれる方が嬉しいと思います。

ただ、彼らがどの商品がふさわしいかという正解を知っている可能性は低いです。
私が彼らから満足のいく説明を聞けたことはほとんどありませんから。

販売のプロ=運用のプロというわけではありません。むしろそうでないということの方が多いというのがこれまでの経験を踏まえての感想です。

なので一度オススメの話を見たり聞いたりしたら、その場で決めずにいったん引いて第三者の意見(別のサイトでも構いません)を聞いて、それでも良いと思ったら購入するというくらいの姿勢でちょうどいいと思います。

ということで、私がオススメのファンドなどの話をしても鵜呑みにしちゃだめですよ。笑


さて、おこづかい運用の状況は以下の通りです。

続きはこちらへ
posted by たいのすけ at 19:09 | Comment(2) | 運用記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

安いときに買い、高いときに売る

投資信託に限らずどんなものでも、どうせ買うなら安いときに買って、どうせ売るなら高いときに売る方がいいことは当然のことだと思います。

ただ、今が安いのか高いのかわからない、今後もっと高くなるかもしれない、という思いがそれをできなくさせてしまいます。ブーム到来などで一時的に高くなっているものを高値で買って、その後値下がり、という失敗をしてしまうのです。

そのような失敗をしても、値段に関わらず使えるものであれば、多少割高で取得する結果になってしまったとしても、それなりの効用は得られるので良いでしょう。

ただ、投資信託については買った時よりも値段が下がったら、損でしかありません。
値段が下がったけど持っててよかった、などという状況は考えにくいですから。

よってこの失敗はできるだけ避けなければなりません。


そのためには、短期で儲けようという発想を捨てることをオススメします。

例えば半年前の2倍の基準価額になっている投信を見た時に「まだ大きく値が上がるかもしれない」と考えてしまう人は、どこかで短期間の値上がりを期待してしまっています。

うまくトレンドに乗るというのは、想像以上に難しいことですし、失敗した際の後悔がとてつもなく大きいのものになります。


よって「安い時に買っておけば、いつかは値が上がるだろう」くらいの感覚がちょうどいいのです。
過去数ヶ月間と比べて安い値段になっていると投資信託を見つけたら、お宝だと思いましょう。
(内容によってはそれくらいの下げが当たり前のケースもあるので、あくまで自分が理解できる投信の中での話です)

もちろんそこから大きく下がるかもしれません。というより上がるか下がるかなんて誰にもわかりません。

ただ、値下がりしても「自分よりも高い値段で買った人が大勢いる」と考えると精神的にかなり楽になります。
その大勢よりはあなたは失敗の度合いが少ないのですから。
ちょっと性格悪いですが、他の人の損に比べれば自分なんて大したことない、と思えばいいのです。
もちろん口に出しちゃダメですよ。笑


安く買って高く売る、投信にはそんな運用に向いたものが多いと思います。
値段が上がっているものに焦って飛びつかなくても、上がる可能性があるものは他にたくさんありますから、
ぜひその発想を心がけてみて下さい。


さて、今月は以下のようなポジションになっています。





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posted by たいのすけ at 22:33 | Comment(2) | 運用記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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